一般財団法人高知県交通安全協会

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交通安全協会の活動

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高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会

2018年11月13日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月18日の宿毛工業高校を皮切りに、県下14校で講習会を実施し、11 月13 日の須崎高校で終了しました。 この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、バイク通学を許可している高校(現在県下14校)で行っているものです。
講習会では、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導と、バイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴) 高校生の交通事故は、10月末現在、県下で69 件発生し1人の方が亡くなり65 人の方がケガをされております。事故の特徴としては、“登下校時に自転車又は二輪車を利用している際の交差点での事故”が多数を占めておりますので、安全運転に努めていただくようにお願いします。

慰霊祭、ソフトボール大会の開催(香美支部)

2018年11月

〔慰霊祭の開催〕
香美支部は、南国警察署香美警察庁舎(旧香美警察署)管内で交通事故により亡くなった方の慰霊祭を、11 月7日(水)、香美市長や南国警察署長、当協会会長ら約30 人の参列を得て「香北交通神社」において行いました。慰霊祭は、1950 年(昭和25 年)11 月7日に、現在の香美市香北町美良布で発生した物部川国鉄バス転落事故で、33 人の方が亡くなった大惨事の記憶を受け継ぐべく、毎年11 月7日に開催しているものです。
〔交通安全ソフトボール大会の開催〕
香美支部は、11 月11 日(日)、香美市民グラウンドにおいて、「香美市内在住の40 歳以上の方」を対象とした「交通安全ソフトボール大会」を開催しました。大会には約70 人の腕自慢が参加、当協会松村香美支部長の挨拶の後、6チームに分かれてリーグ戦形式で試合を行った結果、「香長チーム」が優勝しました。

少年野球チームに反射材を配付

2018年11月8日

佐川支部は、11 月8 日(木)、佐川小学校グランドで練習中
の少年野球チーム19 人に、「反射タスキ、自転車用反射材、
LED ライト、TSマーク広報用品を配付しました。
夕暮れが早くなり、暗くなって練習から帰宅することとな
る児童の交通安全のため、父兄からの要望に応じて配付し
たものです。

ストップマークの更新

2018年10月25日

佐川支部越知分会は、10 月25 日(木)、越知町役場と連携
し、町内7カ所のストップマークの設置、更新、桃太郎旗
用ポール80 本の補修を行いました。
ストップマークは、古くなった2 枚を取り替えるとともに、
新たに5カ所に設置しました。(写真)
また、桃太郎旗を掲示するためのポールの点検も行い、さ
びていた針金等を交換しました。

ハロウィンイベントで交通安全を呼びかけ!

2018年10月

〔高知東支部〕 ハロウィンイベント
「トリック・オア・交通安全」

10 月18 日(木)、高知市高須ふれあいセンターにおいて、ハロウィンにちなんだ見だしイベントを開催し、ハロウィンの仮装をした高須保育園の園児や地元のお年寄りなど、約80人が参加しました。
高知東警察署と連携して実施したイベントで、当支部 藤崎副支部長が開会挨拶、島﨑交通課長が交通安全講話を行いました。そして、マントやとんがり帽子の衣裳に身を包んだ高須保育園園児約30 人が、「交通安全の歌」の歌を披露。
その後、「トリック・オア・交通安全、交通ルールを守って くれなきゃいたずらしちゃうぞ」と声を合わせ、キーホルダー型の反射材などを手渡しました。高齢者は、「ありがとう」等と応えつつ、お返しとしてお菓子をプレゼントしました。
〔いの支部〕 ドライバーサービス
「シートベルトをせんといかんでしょうが!」

10 月31 日(水)、いの町紙の博物館において、ハロウィンにちなみマスクやマントで仮装した「いの小学校3、4年生」11 人が、交通安全のチラシとともに、町産ショウガを使ったしょうがまんじゅう、タオルなどの啓発物品を配るドライバーサービスを行いました。
土佐警察署や交通安全母の会と連携したイベントで、「気をつけて運転してください。」等と呼びかけられたドライバーは、「ありがとう」とほほえんでいました。

秋の全国交通安全運動 ~各支部で街頭活動~

2018年9月

秋の全国交通安全運動期間中、交通安全協会各支部が取り組んだ街頭活動等について、その一端を紹介します。
〔出発式、パレード〕写真①
高知市内3支部と本部事務局は、9月21日(金)、県庁正面玄関前で開催された交通指導取締隊出発式と、その後に帯屋町アーケードで行われた交通安全啓発パレードに参加し、啓発チラシ等を配布しつつ交通事故防止を呼びかけました。
〔人間看板〕写真②
南国支部は、9月21日(金)、国道55号線大埇交差点において、関係機関、団体と連携し、参加者約60人が「秋の交通安全運動実施中」等と題された人間看板や桃太郎旗を持って、通行車両に安全通行を呼びかけました。〔ドライバーサービス〕写真③
各支部において、関係機関や団体、学校等の協力を得てドライバーサービスに取り組みました。 本山支部では、9月22日(土)、嶺北高校生の協力を得て高知東警察署本山警察庁舎前でドライバーサービスを行い、「シートベルト着用ありがとうございます」等と呼びかけつつ、反射材つきタスキや眠気覚ましの「注意んガム」等を配布しました。〔交通安全ひろば〕写真④⑤
高知市内3支部(高知、高知南、高知東)と本部事務局は、9月22日(土)、高知市中央公園で開催された「第28回交通安全ひろば」に参加しました。交通安全体験コーナーでは、クイックアームやクイックステップを設置して俊敏性測定を行い、たくさんの親子連れがゲーム感覚で測定を行いました。また、サンエス技研(株)の協力を得て、高輝度ガラスビーズ反射材の効果を体験してもらいました。また、食品コーナーでは、フライドポテト、かき氷を販売する中で、たくさんの親子連れに交通安全を呼びかけました。〔苔アート〕写真⑥
窪川支部は、9月19 日(水)、窪川署、四万十町地域おこし協力隊の協力を得て、国道381 号線沿いの道路擁壁に「苔アート」を制作しました。四万十町大正の擁壁には写真⑥の内容が、同町南川口の擁壁には「止まれでは 完全停止 右左」の交通安全標語が描かれています。安全運転よろしくお願いします。

〔交通安全ミョウガ宣言〕写真⑦
9月21 日(金)、須崎署の交通安全運動出発式において、一日警察署長に任命された四国銀行女性行員、「とさっこみょうがちゃん」(JA 土佐くろしお)が「交通安全ミョウガ宣言」を行いました。女性行員が、日本一を誇る須崎市のミョウガを掲げつつ「みんなで守ろう交通ルール!! 運転する時はシートベルト全席着用!! 外出する時は反射材の着用!!」と宣言、例年秋以降に多発傾向のある重大事故の防止を呼びかけました。その後、須崎幼稚園園児による子どもと高齢者の交通事故防止の呼びかけも行われました。
〔カーブミラー清掃〕写真⑧
香美支部は、香美地区地域安全協会、南国署と連携し、安全運動期間中(9月21 日~30 日)、香美市内6地区約600 枚のカーブミラー清掃を行いました。
〔桃太郎旗寄贈〕写真⑨
土佐支部は、9月21 日(金)、土佐ライオンズクラブ、土佐信用組合、土佐地区安全運転管理者協議会から、桃太郎旗334 本、掲示用ポール180 本の寄贈を受け、贈呈式を行うとともに幹線沿いの主要カ所に掲示しました。
〔スーパーアドバイス作戦〕写真⑩
いの支部は、9月26日(水)、あいの保育園、土佐署と連携し、量販店でのスーパーアドバイス作戦を行いました。量販店入り口に整列した園児21人は、「道路に飛び出しません!右左を見て道路を渡ります!」等と交通安全を宣言。その後店内に入り、高齢者らに「車に気をつけてください。」などと話しかけ、チラシや眠気防止のガムなどを手渡しました。〔県境交通茶屋〕写真⑪
宿毛支部は、9月 27 日(木)、愛媛県南宇和郡愛南町増田の国道 56 号線において、両県合同の「県境交通茶屋」を行いました。 愛媛県側から南宇和交通安全協会など 44 人、高知県側から宿毛支部など 35 人に、ご当地キャラ7体(ポリンくん、ポーリーちゃん、はなちゃん〔高知県〕、まもるくん、安ちゃん、心ちゃん、なーしくん〔愛媛県〕)が加わり、チラシや反射材などの入った袋を手渡しながら、「安全運転に気をつけてね」などと呼びかけました。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2018年9月6日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として注意んガム500枚入り17箱(交通安全ブラックガム)の寄贈を受けました。 今年の交通安全標語入りで、秋の全国交通安全運動期間中における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

木製コースターに交通安全を祈願し絵付け(南国交通少年団)

2018年7月21日

南国交通少年団員15名は、7月21日(土)、南国警察署会議室において、県産木材を使ったコースター約600枚に、保護者の協力を得て交通安全を祈願しつつ絵付けを行いました。仕上がったコースターは、秋の全国交通安全運動等の行事の中で、ドライバーに配布される予定です。

室戸支部等が「6610 SSP」の運用開始

2018年7月2日

室戸支部(祖川浩支部長)は、7月2 日(月)、室戸市、安芸郡東洋町、室戸警察署と連携し、高齢者の運転免許自主返納に関する支援制度「6610(Muroto)SSP(Silver SafetyPlan)」の覚書を締結しました。支援制度の第1 段階として、満65 歳以上を対象に、返納時に交付される「運転経歴証明書」の手数料1,100 円が、両市町の補助で免除されます。今後、順次サポート内容の充実が図られる予定です。

平成30年度定時総会を開催

2018年6月14日

6月14日(木)、平成30年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。総会には、正会員など約50名が出席し、山中忠夫会長が議長を務めるとともに、森事務局長等が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行い承認されました。また、新理事として、西田教世宿毛支部長、森俊祐県協会事務局長が選任されました。

通学中の自転車事故に気をつけて!

2018年5月28日

高知南支部及び高知東支部は、高知署、高知南署、高知東署や関係団体と連携し、高知市内5カ所(鏡川大橋、潮江橋、月ノ瀬橋、新国分川橋、葛島橋)の橋の上や周辺の交差点で、自転車通学中の交通事故防止を目的とした交通安全啓発活動を行いました。
同活動には、3署の署員や交通安全協会、安全運転管理者協議会等のボランティア約110人が参加し、行き交う生徒達に「スピードを落として」等と声をかけました。
今年4月には、土佐市内と高知市内で、通学中の高校1年生、中学1年生が相次いで亡くなる交通死亡事故が発生しています。
自転車や二輪車は、四輪車のように身体を守ってくれるボディがありません。重大事故につながりやすいことを念頭において、安全運転を心掛けましょう。

春の交通安全運動 ~各支部で街頭活動~

2018年4月

春の全国交通安全運動期間中、交通安全協会各支部が取り組んだ街頭活動について、その一端を紹介します。
〔窪川支部〕写真①
4月6日、交通安全町民会議、窪川署と連携し、絵馬300個を作成し、窪川署やJA四万十、町役場東庁舎前の掲示板に掲示しました。絵馬は、「笑顔が舞う町に」という思いを込めて「笑舞(えま)」と命名され、「四万十の景色見たいけど、よそ見しない」など、町内の新一年生88人と保護者らの交通安全を呼びかけるメッセージが書かれています。
〔土佐支部〕写真②
4月13日、高岡高校生、高岡中学校生や関係機関・団体と連携し、通勤者、通学者等に対する「早朝街頭指導及び自転車利用者のマナー啓発運動」を行いました。〔佐川支部〕写真③
4月14日、佐川署と連携し、同署近くの広場で「交通安全フェスタin佐川」を開催し、親子連れら約100人が参加、自動ブレーキを備えた車の乗車体験や車が衝突した際の衝撃体験、反射能力測定等を通じて交通安全の知識などを学びました。〔香南支部〕写真④
4月15日、ガールスカウト高知第1団や関係機関・団体と連携し、のいち動物公園来園者に対し「チャイルドシート・シートベルトの着用促進」を呼びかけました。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2018年3月19日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として注意んガム500枚入り17箱(交通安全ブラックガム)の寄贈を受けました。 今年の交通安全標語入りで、春の全国交通安全運動期間中における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

二輪車安全運転指導員 資格審査・研修会の実施

2018年3月3日

高知県二輪車安全運転推進委員会は、運転免許センターにおいて法定原付講習等で講師を務める「二輪車安全運転指導員」の確保及び同指導員のスキルアップを目的として、指導員資格審査(2月12日(月))、指導員研修会(3月3日(土))を開催しました。
資格審査は、予想外の降雪で寒い中、4名の受験者が教則及び乗車、講義能力等の試験に取り組み、うち3名の方が合格しました。(写真上)
指導員研修会には、上記審査で合格した3名の新人を含む15名の指導員が参加しました。最初に、高知県公安委員会からの原付講習指導員「承認書」が、新人指導員に伝達されました。その後、特別指導員を講師として、「座学」及び同センターの試験コースを使った実習を行い、原付講習指導要領の各要点(視点と視野、右折・二段階右折、徐行・一時停止、簡単な車両点検等)ごとに指導のポイントを確認しました。

第20期(平成29年度)南国交通少年団の活動

2018年2月

南国少年団は、南国警察署の管内に居住する小学5年生、6年生で組織され、少年団活動として訓練や研修を通じて正しい交通ルールを学び、学校内の児童に対する交通安全マナーを実践・指導する活動を行っております。 2月24日(土)、南国署で行われた退団式で1年間の活動を終えた、第20期(平成29年度)南国少年団の活動の一端を紹介します。
〇昨年4月16日(日)、南国署管内11校から56名の小学生が
 参加して「入団式」が行われ、一人ひとりが承認証を
 受け取った後、交通指導のやり方を学びました。(写真a)
〇県民交通安全日には、朝早くから学校付近で、下級生の
 安全を見守りながら交通指導を行いました。(写真b)
〇8月9日(水)、新米キャンペーンでは、笑顔で新米等を
 ドライバーに渡し、交通安全を呼びかけました。(写真c)
〇8月22日(火)、一日研修(四国電力本川発電所、愛媛県
 総合科学博物館、高速隊、ネクスコ)では、発電の仕組みや
 自然・科学の面白さ、交通安全の取り組み等、たくさんの
 ことを学びました。(写真d)
〇啓発活動(11月~1月、高速道サービスエリア等3カ所)で
 は、買い物客や観光客に啓発物品を渡し、交通安全を
 呼びかけました。(写真e)
〇本年2月24日(土)、退団式が行われ、1年間交通少年団
 として頑張った子ども達に感謝状と記念品が贈られ
 ました。

 こうした南国交通少年団の活動が評価され、
 昨年6月29日(木)、「南国市交通安全市民会議」から
 感謝状が贈られました。(写真f)

保育園児や高校生が年の瀬の交通安全を呼びかけ(本山)

2017年12月7日

高知東警察署本山警察庁舎、交通安全協会本山支部は、12月7日(木)、年末の交通安全運動行事として、本山保育園児や嶺北高校生、本山警察庁舎署員、本山支部員が、交通安全餅つきとドライバーサービス/スーパーアドバイス作戦とクリスマスツリー点灯式を行い、年の瀬の安全運転を呼びかけました。
【交通安全餅つきとドライバーサービス】
本山保育所の年長組園児や本山庁舎署員ら約40名が参加して交通安全餅つきを行いました。
出来上がったお餅は、早速パック詰めし、交通安全チラシ等とともに、庁舎前を通行中のドライバーに手渡しました。 高齢者 やさしくまもる 嶺北路!
【スーパーアドバイス作戦とクリスマスツリー点灯式】
嶺北高校の自主防犯組織「Reihoku Flugels」(嶺北フリューゲルス)の生徒や本山庁舎署員ら約20名が参加し、町内の量販店で、買い物に来た高齢者等に、反射材を靴に貼ったり、交通安全チラシや反射材等を配布するスーパーアドバイス作戦を行いました。
その後、本山警察庁舎に戻り、大川村森林組合から提供を受けた高さ約4メートルの巨大クリスマスツリーに、交通安全を願って飾り付け、電飾の点灯式を行いました。

第56回交通安全高知県民大会の開催

2017年11月14日

11 月14日、高知市文化プラザかるぽーとにおいて、第56回交通安全高知県民大会を開催しました。
大会では、開会宣言、黙祷、会長あいさつに続き、永年にわたり交通安全活動に功労のあった 個人・団体と、無事故・無違反運転の優良運転者など、213名の個人と10団体に対する表彰状の 授与・伝達が行われました。
続いて、来賓の門田高知県知事代理、浜田県議会議長、織田県公安委員長、小柳警察本部長の祝辞の後、受賞者を代表して、四国管区交通安全功労者表彰受賞者井上直幸さんが謝辞を述べられました。
大会宣言を満場の拍手で採択した後、一般社団法人日本自動車連盟高知支部・鳥越推進課長による「交通安全と先進自動車について」の講演が行われ、閉会宣言で大会の幕を閉じました。

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会

2017年11月10日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月17日の中村中・高等学校を皮切りに、県下14校で講習会を実施し、11月10日の清水高校で終了しました。 この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、バイク通学を許可している高校(現在県下15校)で行っているものです。
講習会では、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導と、バイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴) 高校生の交通事故は、10月末現在、県下で53件発生し49人の方がケガをされております。事故の特徴としては、“登下校時に自転車又は二輪車を利用している際の交差点での事故”が多数を占めておりますので、安全運転に努めていただくようにお願いします。

交通安全ハロウィンイベント「トリック・オア・交通安全」の開催

2017年10月26日

交通安全協会高知東支部は、高知東警察署と連携し、10月26日(木) 高知市高須新町・高須ふれあいセンターにおいて、ハロウィンにちなんだ交通安全イベントを開催し、ハロウィンの仮装をした高須保育園の園児や地元のお年寄りなど、約50人が参加しました。
イベントでは、園児を前にドラキュラに扮した交通安全協会 長野高知東支部長が「交通安全を守らない子がいたら食べちゃうぞ」と開会挨拶、高齢者交通安全アドバイザーが「反射材の活用」、ポリン君ポーリーちゃんが「道路の渡り方、シートベルトの着用」について交通安全ミニ講話を行った後、園児が「交通安全の歌」を披露しました。
その後、ハロウィンイベントとして、園児らがお年寄りに「トリック・オア・交通安全~交通安全守ってくれなきゃ、イタズラしちゃうぞ~」という可愛らしいメッセージとともに交通安全グッズ(反射材等)を手渡し、お年寄りからはお菓子を受け取りました。
最後に高知東署 小松交通課長が「これから年末に向けて事故の多い季節となりますので、事故を起こさないように、また事故にあわないように気をつけてください。」と閉会の挨拶を行いました。

敬老会会場で子供と高齢者の交通事故防止を呼びかけ

2017年9月

交通安全協会室戸支部では、高齢者交通事故防止キャンペーンの一環として、東洋町、室戸市の敬老会(8会場)に参加し、高齢者(8会場合計1,355人)に「運転中も、歩行中も、ゆずり合うやさしい気モチ」と書いた紅白の洋菓子を贈るとともに、各会場で地元保育園等の子供達から「斜め横断・信号無視の禁止」「運転中も、歩行中も、ゆずり合うやさしい気モチで」と呼びかけてもらいました。かわいい孫達から呼びかけられたおじいちゃん、おばあちゃんは、しっかり聞き入っている様子でした。

大豊町で「交通安全GRANDフェスティバル」を開催

2017年9月30日

交通安全協会本山支部は、9月30日(土)、高知東警察署、自治体等と連携し、「交通安全GRANDフェスティバル」(大豊中学校、大豊町農村広場)を開催し、嶺北地区老人クラブ会員や家族連れ等約100人が参加しました。
午前中は、スタンプラリー形式で、シートベルトコンビンサーや歩行シミュレータ、クイックステップ、視覚診断機、ゴーカート、白バイ・パトカー・セニアカーの展示・試乗、子ども免許証作成の各ブースを体験するとともに、交通安全〇×クイズ等で楽しみながら交通安全意識を高めました。
午後は、嶺北地区老人クラブの親睦を兼ねたグランドゴルフ大会が開催され、ハラハラ、ドキドキの白熱したプレーを楽しみました。

いの町で「スーパーアドバイスAKB 作戦」

2017年9月22日

交通安全協会いの支部は、9月22 日(金)土 佐警察署、天神保育所等と連携し、秋の全国交 通安全運動の一環として、量販店店頭で「スー パーアドバイスAKB(A:アドバイス、K:高齢者、B:送迎バスでの声かけ)作戦」に取組みました。
天神保育所園児17 人は、量販店の店頭において、園児代表が「道路に飛び出しません。左右を見て、横断歩道を渡ります。」と交通安全宣言 を行い「交通安全の歌」を合唱した後、チラシ や“注意んガム”などを、「車には気をつけて」 等と言いつつ買い物客に渡しました。また、希望する買い物客には、靴のかかとに夜間事故の防止用“反射シール”を貼りました。
本来は、園児手作りの“交通安全の願いをこめたエコ風船”を飛ばす予定でしたが、生憎の雨のため中止し、後日、園の運動会の日に飛ばしました。

高齢者交通安全講習会の開催

2017年9月30日

高知南支部では、秋の交通安全運動最終日の9月30日(土)、西部健康福祉センターにおいて「高齢者交通安全講習会」を開催し、約70人が参加しました。
講習会では、交通安全協会高知南支部 松本副支部長、高知南警察署 山中交通課長の挨拶の後、医療法人山村会山村病院 山村理事長が「笑は人生の薬」と題して、「恋で胸を詰まらせるのが18歳、餅で喉を詰まらせるのが81歳」等と“18歳と81歳の違い”や“認知症になりやすい生活行動”を紹介しつつ、「決まった時間に睡眠を取り、一日のリズムを作る事が大事」「笑うことが長生きの秘訣、自分にあった健康方法を作りましょう」と講演を行いました。その後、高知病院付属看護学校生による血圧測定やクイックアーム、ステップアームを使った反射神経の測定を行い、高知市高齢者支援課介護予防支援担当 小川主任の指導でいきいき百歳体操を行いました。
最後に、山中交通課長が、「自分自身の健康状態や身体機能の変化を認識し、または意識することで交通安全につなげることが重要です。」と締めくくりました。

JA共済連高知からのCOBアルミライト寄贈による支援

2017年9月29日

9月29日、JA共済連高知より、交通事故防止啓発物品として、「COB(Chip On Board)アルミライト」2,000個の寄贈を受けました。
いただいた啓発物品は、年末年始の交通安全運動等において配布、活用させていただきます。

「高齢者一万人世帯訪問」活動の実施

2017年9月27日

高知支部では、交通安全運動期間中の9月27日(水)、高齢者交通事故防止キャンペーンの一環として、高知署交通課、高知市交通安全指導員等と連携し、重点地区(高知市昭和町、新本町1丁目)の高齢者(65歳以上)200世帯に対する訪問活動を行いました。
中野内副支部長以下協会参加者8名は、警察官等とペアを組み、班(8班)ごとに割り当てられた25世帯を回り、交通安全トイレットペーパー、反射材、チラシ等を配布しつつ、「日の暮れが早くなり事故が多くなる時期であるので、交通事故防止には特に気をつけて」などと、交通事故防止並びに特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

交通安全ひろば・交通安全体験コーナーを出店

2017年9月23日

交通安全協会高知支部、高知南支部、高知東支部、本部事務局は、秋の交通安全運動期間中の9月23日(土)、高知市中央公園において開催された「第27回交通安全ひろば」に、交通安全体験 (紙芝居、俊敏性測定、動体視力検査) コーナー、食品コーナーを出店しました。
交通安全体験コーナーでは、クイックアームや動体視力計を設置して俊敏性測定や動体視力検査を行い、紙芝居のコーナーではたくさんの子供達が交通安全を学びました。
食品コーナーでは、フライドポテト、かき氷を販売する中で、たくさんの親子連れに交通安全を呼びかけました。

フジグラン野市で交通安全フェスティバルを開催

2017年9月18日

交通安全協会香南支部は、南国署、香南市等と連携し、秋の交通安全運動に先駆け、9月18日(月)、フジグラン野市で「交通安全フェスティバル」を開催しました。
たくさんの親子連れや子供達が、シートベルトコンビンサー、クイックアーム、クイックステップによる俊敏性測定、白バイ、パトカー乗車を体験するとともに県警音楽隊のコンサート、一日署長(香南市観光キャラクター「こーにゃん」)と交通安全体操を学ぼう、交通安全ウルトラクイズ等を楽しみつつ、交通安全について学びました。

大篠小学校PTAがストップマーク塗り直し作業

2017年7〜8月

南国市の大篠小学校PTAでは、7月24日(月)から8月20日(日)の間、学校周辺18 地区に設置されたストップマ ークを点検し、経年劣化で消えかかった5地区約50 カ所のストップマークについて、塗り直し作業を行いました。作業では、路面をホウキ掛けして土等のほこりを取り除いた後、用意した白ペンキ(交通安全協会南国支部提供)を使い、型枠に沿って塗りつぶしていきます。型枠を外すと、白いペンキで描かれた足跡がよく目立つストップマークの完成です。
真新しくなったストップマークは、通行する児童、園児の目に留まり、飛び出し防止に役立つことと思われます。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2017年8月24日

株式会社「ロッテ」より、春の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として注意んガム500枚入り17箱(交通安全ブラックガム)の寄贈を受けました。 今年の交通安全標語入りで、秋の全国交通安全運動期間中における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

交通安全願い「七夕かざり」

2017年7月5日

交通安全協会本山支部女性部「命を守る会」(山中清子会長)は、7月5日(水)、交通安全を願って高知東警察署本山警察庁舎の玄関脇に「七夕かざり」をかざりました。短冊には「交通事故・違反のない嶺北路」「安全をいつも心に踏むぺだる」など、会員の交通安全に向けた熱い思いがつづられています。

平成29年度定時総会を開催

2017年6月15日

6月15日(木)、平成28年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。総会には正会員など約50名が出席し、山中忠夫会長が議長を務めるとともに、安岡事務局長等が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行い承認されました。また、新理事として祖川浩室戸支部長、中山喬夫南国支部長、糸矢幸吉土佐支部長、吉良一郎窪川支部長、岡山修正中村支部長が選任されました。

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会の開催

2017年6月8日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月17日の中村中・高等学校を皮切りに、6月8日の梼原高校まで、平成29年度前半の8校が終了しました。
この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、現在、県内14校で行っており、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導とバイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴)
今後は、夏休みを挟んで10月26日の佐川高校から11月10日の宿毛高校まで、残る6校で実施する予定です。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2017年3月13日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、春の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

第19期南国少年団の活動

2017年2月

南国少年団は、南国警察署の管内に居住する小学5年生、6年生で組織され、少年団活動として訓練や研修を通じて正しい交通ルールを学び、学校内の児童に対する交通安全マナーを実践・指導する活動を行っております。
2月18日(土)、南国署で行われた退団式で、1年間の活動を終えた第19期南国少年団の活動の一端を紹介します。
〇入団式(4月9日(土)、南国署) 同署管内11校から49名
 の小学生が参加し、入団式が行われ、一人ひとりが
 承認証を受け取った後、交通指導のやり方を
 学びました。(写真 上)
〇県民交通安全日には、朝早くから、下級生の安全を
 見守りながら街頭指導を行いました。
〇新米キャンペーン(8月9日(火)、南国市領石)では、
 笑顔で新米等をドライバーに渡し、交通安全を
 呼びかけました。(写真 中上)
〇一日研修(8月24日(水)、人と防災未来センター、
 高速隊、ネクスコ)では、震災のことや交通安全の
 取り組み等、たくさんのことを学びました。
 (写真 中下)
〇啓発活動(9月21日(水)サニーアクシス南国店)では、
 買い物に訪れた高齢者等に啓発物品を渡し、交通安全を
 呼びかけました。(写真 下)
〇退団式(2月18日(土)、南国署)1年間交通少年団として
 頑張った子ども達に感謝状と記念品が贈られました。

反射材の有効活用を目指し、スーパーアドバイス作戦を展開

2017年1 月13日

 高知東警察署、交通安全協会高知東支部は、1月13日(金)、高知東警察署管内の量販店4店舗(サニーマートあぞの店、同高須店、ナンコクスーパー高須店、サンシャインみさと店)において、「スーパーアドバイス作戦」を展開しました。
スーパーアドバイス作戦は、平成23年にいの町枝川で50歳代の男性が買い物に行く途中、交通事故に遭い亡くなられたことをきっかけに、高知県警が枝川の量販店でスタートさせ、その後県下的に広がった取組みです。
同作戦では、スーパーに買い物に来る高齢者を中心に、靴などに反射材を直接貼って交通安全を啓発するのがポイントとなっております。
「サニーマートあぞの店」で行われた同作戦には、北岡高知東警察署長、長野安協高知東支部長をはじめ16名のスタッフが参加。店内から出てくる多くの買い物客に交通安全啓発用のチラシや反射材等を渡し、年始の交通安全や反射材の有効活用などを呼び掛けました。反射材の貼り付けを希望する方には、その場で靴のかかと部分に反射材を貼り付けました。
買い物客からは、「思っていたよりも靴底に近いところに貼るんやね。」「私の母の靴にも貼りたいので余分に(反射材を)ください。」等の反響がありました。

3警察署で年末年始の交通安全を祈願する『餅つき』

2016年12月

年末年始の交通安全を祈願する『餅つき』が、高知東警察署本山警察庁舎、高知南警察署、室戸警察署で行われました。

〇 高知東警察署本山警察庁舎
12月6日(火)、交通安全協会本山支部、高知東警察署員ら約30人が参加して、青(よもぎ)、黄(かぼちゃ)、赤(紫いも)の自然素材を使い、信号色に色づけした三色餅の餅つきが行われました。
出来上がったお餅は、早速、つぶあんを入れてパック詰めし、庁舎前を通行中のドライバーに手渡しました。
高齢者 やさしくまもる 嶺北路!

〇 高知南警察署
12月8日(木)、交通安全協会高知南支部、港孕保育園年長児、高知南警察署員ら約60名が参加して、自然素材を使い信号色に色づけした三色餅の餅つきが行われました。
出来上がったお餅は、早速、こしあんを入れてパック詰めし、署前を通行中のドライバーに、港孕保育園児が「交通安全気をつけてね」と声をかけつつ手渡しました。思わぬプレゼントに、ドライバーは「日々の運転の癒やしになります。年末は事故が多いので、気をつけて運転します。」と笑顔で応えていました。

〇 室戸警察署
12月17日(金)、交通安全協会室戸支部、室戸少年防犯柔道・剣道クラブ、室戸女子硬式野球部、インドネシア人漁業研修生ら約100人が参加し、もち米30㌔を杵でペッタンペッタン、「ゆずり合うやさしい気モチ」と銘打ったお餅が完成しました。出来上がったお餅は、早速こしあんを入れてパック詰めし、同署前を通行中のドライバーに手渡しました。歩く人も運転する人も、ゆずり合うやさしい気持ちで運転をお願いします。

JA共済連高知からキーホルダー等の寄贈による支援

2016年11月11日

11月11日、JA共済連高知より、交通事故防止啓発物品として、「あにまもるキーホルダー」1,940個、「ファッショナブルタスキ」1,937本の寄贈を受けました。
いただいた啓発物品は、年末年始の交通安全運動等において、街頭啓発活動や交通安全教室などで配布、活用させていただきます。

シニアドライバーズスクールで自己流の運転を見直し安全運転

2016年10月29日

 平成28年10月29日(土)、高知県運転免許センターにおいてJAFと高知県交通安全協会主催の「シニアドライバーズスクール」が開催され、11名のドライバーが参加しました。
 「シニアドライバーズスクール」は、50歳以上のドライバーを対象に、安全運転にかかせない運転の基本操作「走る・曲がる・止まる」「見る・判断する・操作する」を、実際の運転を通じて再確認し、長年の運転で癖づいた自己流の運転を見直し、今後の事故を予防することを目的として、毎年秋に開催されているものです。
 講習会では、まず運転の基本である「日常点検方法、乗車姿勢、死角」を確認、続く実技講習で参加者がそれぞれ自分の車を運転してスラローム走行、信号システムを使用した急ブレーキ体験を行い、ハンドルの正しい操作方法や、赤信号が点灯し急制動をかけた際の反応時間を確認しました。最後の座学では、動画で他のドライバーの運転方法を見ながら自分の運転を振り返り、ASV(先進安全自動車)のブレーキ性能やハイビーム、ロービーム時のヘッドライトの視野性の違い、逆送車の恐怖について確認するなど、普段経験できない講習を受け、事故防止上どのような点に注意すべきかを学びました。
 参加者からは、「実技で運転感覚のずれや死角などを知ることができた。指導や説明もよく分かり感謝している。」などの声が寄せられました。
(写真) 上:車両点検/中上:死角/中下:ブレーキ制動
     下:動画による他のドライバーの運転確認

平成28年秋の全国交通安全運動

2016年9月21~30日

9月21日から9月30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が、子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本として行われ、県下各支部、関係機関、団体が連携して、各種交通安全運動に取り組みました。

支部活動をピックアップ!(クリック)

JA共済連高知からのDVD寄贈による支援

2016年9月23日

この度JA共済連高知より、交通安全DVD3枚が寄贈されました。これらのDVDは、各種交通安全教室や講習会、貸出などで活用させていただきます。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2016年9月9日

株式会社「ロッテ」より、春の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、秋の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

南国交通少年団が日帰り研修を実施

2016年8月24日

南国交通少年団は、8月24 日(水)、兵庫県の「人と防災未来センター」、NEXCO 西日本、高知県警高速隊を見学する研修旅行を行い、児童30人が参加しました。
「人と防災未来センター」では、阪神淡路大震災の映像を元に、防災・減災の大切さを学び、NEXCO 西日本・高速隊では、道路管理用放水車の走行デモを見学、パトカー等に乗車体験しました。


“新米の気持ちで安全運転を”南国交通少年団が呼びかけ

2016年8月9日

8月9日(火)、南国市領石の国道32 号線で、南国交通少年団に所属する児童や交通安全協会南国支部、南国署員ら65 人が、新米(南国育ち約120 キロ)等を配り「新米の気持ちで安全運転を」と呼びかける街頭キャンペーンを行いました。キャンペーンの様子は、高知新聞等で報道されました。


後免野田小学校PTAがストップマーク塗布作業

2016年7月24日

南国市の後免野田小学校PTAでは、7月24日(日)、学校周辺に設置されたストップマークが、経年劣化で消えかかっていたことから、約30 カ所のストップマーク全ての塗り直し作業を行いました。完成後、白いペンキで描かれた足跡がよく目立つこととなり、子供の飛び出し防止に役立つことと思われます。
塗布作業に使った白色ペンキは、交通安全協会南国支部提供によるものです。


平成28年度定時総会を開催

2016年6月16日

6月16日(木)、平成28年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。総会には正会員など約50名が出席し、山中忠夫会長が議長を務めるとともに、安岡事務局長が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行い承認されました。また、新理事として藤田光三本山支部長が選任されました。

高知東警察署で第3回子供自転車大会を開催

2016年5月29日

「第3回高知東警察署子供自転車大会」が、5月の自転車マナーアップキャンペーンに合わせて開催され、高知東警察署管内の介良、介良潮見台、大津の各小学校から9名の児童が参加しました。
あいにくの雨で、学科テスト、自転車シミュレータを使った屋内での安全走行・技能走行の実技テストとなりましたが、地域の子供達が交通ルールや自転車のマナーなどについて学ぶ絶好の機会となりました。競技の結果、総合得点が上位3位までの児童を表彰しました。

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会の開催

2016年6月1日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月21日の中村中・高等学校を皮切りに、5月26日の幡多農業高校まで、平成28年度前半の7校が終了しました。
この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、現在、県内15校で行っており、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導とバイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴)
今後は、夏休みを挟んで9月8日の四万十高校から11月9日の宿毛高校まで、残る8校で実施する予定です。

平成28年春の全国交通安全運動

2016年4月6~15日

4月6日から4月15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」が、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本として行われ、県下各支部、関係機関、団体が連携して、各種交通安全運動に取り組みました。

支部活動をピックアップ!(クリック)

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2016年3月23日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り18箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、春の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

第18期南国交通少年団の活動

2016年3月

南国交通少年団は、南国警察署の管内に居住する小学5年生、6年生で組織され、訓練や研修を通じて正しい交通ルールを学び、少年団活動として学校内の児童に対する交通安全マナーを実践・指導する活動を行っております。
2月20日(土)、南国警察署で行われた退団式で1年間の活動を終えた第18期南国交通少年団の活動の一端を紹介します。

〇 入団式(4月18日(土)、南国署)同署管内11校から
 60名の小学生が参加し、入団式が行われました。(写真 上)

〇 量販店での交通安全啓発活動
 (5月13日(水)、南国市内量販店)(写真中上)

〇 新米キャンペーン(8月7日(金)、南国市領石)新米等を
 配布する街頭キャンペーンを行い、たくさんの人に
 交通安全を呼びかけ、テレビ局の取材も受けました。
 (写真 中下)

〇 研修旅行(8月25日(火)、徳島県立防災センター等)
 防災センターや高速隊を見学し、色々なことを
 学びました。(写真 下)

〇 退団式(2月20日(土)南国署)1年間交通少年団として
 頑張った子ども達に感謝状と記念品が贈られました。

セーフティロード103(土佐)抽選会を開催

2016年2月22日

県下各地から2,157チーム、10,785人が参加し、昨年9月20日(日)から12月31日(木)までの103日間を実施期間として開催された第7回無事故・無違反ドライバーズコンテスト『セーフティロード103(土佐)』の抽選会が、2月22日(月)、高知県警察本部において行われました。
抽選会では、ゲストのミス高知の立道沙綾さん、土佐勤王党の皆さん等がクジを引き、1等から4等までの16チームが決定しました。
抽選結果の詳細は、県警ホームページに掲載。

高知南支部と広島県交通安全協会安佐北支所が意見交換会を開催

2016年2月19日

2月19日(金)、高知南警察署において、女性部の活動を議題とした高知南支部と広島県交通安全協会安佐北支所との「交通安全意見交換会」(参加者:安佐北支所34名、高知南支部等
27名)を開催しました。
山中高知南支部長、上田安佐北交通安全協会会長、西村高知南警察署長の挨拶の後、高知南署交通課長が「高知県の交通概況(現状と対策)」と題し、「警察と医療機関の救急情報連携協定」等高知県独自の交通安全施策等を中心に発表を行いました。
その後意見交換に移り、まず高知県側から、酒井経理・業務担当委員がラッピングバス等高知南支部の活動、高野会長が幼稚園訪問等高知南ひまわり会の活動について説明を行いました。
続いて安佐北支所側から、藤本女性部長が、たまごの黄身にかけた「きみ(黄身)を守る運動」等新しい取組内容、河野副会長から交通安全に対する熱い思いを伝えるため、市販の啓発物品に代えて「手作りの啓発物品」(写真)を作成し配布していること等の説明がありました。
その後、女性部の西田さんによる「デュアルタスク運動」(写真)の実演、加えて高知南ひまわり会会員も加わって交通安全音頭(写真)を踊る等、ユニークな啓発活動が披露され大いに盛り上がりました。

原付講習指導員研修会の開催

2016年2月11日

高知県二輪車安全運転推進委員会(田中隆志会長)は、原付講習指導員のスキルアップを目的として、県下各地で活動する指導員23名を集め、指導員研修会(2月11日(木)、運転免許センター)を開催しました。
講習では、運転免許センターの試験コースを使い、原付講習指導要領の各要点(視点と視野、右折・二段階右折、徐行・一時停止、簡単な車両点検等)ごとに実習を行い、指導のポイントを確認しました。

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