一般財団法人高知県交通安全協会

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交通安全協会の活動

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高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会

2017年11月10日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月17日の中村中・高等学校を皮切りに、県下14校で講習会を実施し、11月10日の清水高校で終了しました。 この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、バイク通学を許可している高校(現在県下15校)で行っているものです。
講習会では、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導と、バイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴) 高校生の交通事故は、10月末現在、県下で53件発生し49人の方がケガをされております。事故の特徴としては、“登下校時に自転車又は二輪車を利用している際の交差点での事故”が多数を占めておりますので、安全運転に努めていただくようにお願いします。

交通安全ハロウィンイベント「トリック・オア・交通安全」の開催

2017年10月26日

交通安全協会高知東支部は、高知東警察署と連携し、10月26日(木) 高知市高須新町・高須ふれあいセンターにおいて、ハロウィンにちなんだ交通安全イベントを開催し、ハロウィンの仮装をした高須保育園の園児や地元のお年寄りなど、約50人が参加しました。
イベントでは、園児を前にドラキュラに扮した交通安全協会 長野高知東支部長が「交通安全を守らない子がいたら食べちゃうぞ」と開会挨拶、高齢者交通安全アドバイザーが「反射材の活用」、ポリン君ポーリーちゃんが「道路の渡り方、シートベルトの着用」について交通安全ミニ講話を行った後、園児が「交通安全の歌」を披露しました。
その後、ハロウィンイベントとして、園児らがお年寄りに「トリック・オア・交通安全~交通安全守ってくれなきゃ、イタズラしちゃうぞ~」という可愛らしいメッセージとともに交通安全グッズ(反射材等)を手渡し、お年寄りからはお菓子を受け取りました。
最後に高知東署 小松交通課長が「これから年末に向けて事故の多い季節となりますので、事故を起こさないように、また事故にあわないように気をつけてください。」と閉会の挨拶を行いました。

敬老会会場で子供と高齢者の交通事故防止を呼びかけ

2017年9月

交通安全協会室戸支部では、高齢者交通事故防止キャンペーンの一環として、東洋町、室戸市の敬老会(8会場)に参加し、高齢者(8会場合計1,355人)に「運転中も、歩行中も、ゆずり合うやさしい気モチ」と書いた紅白の洋菓子を贈るとともに、各会場で地元保育園等の子供達から「斜め横断・信号無視の禁止」「運転中も、歩行中も、ゆずり合うやさしい気モチで」と呼びかけてもらいました。かわいい孫達から呼びかけられたおじいちゃん、おばあちゃんは、しっかり聞き入っている様子でした。

大豊町で「交通安全GRANDフェスティバル」を開催

2017年9月30日

交通安全協会本山支部は、9月30日(土)、高知東警察署、自治体等と連携し、「交通安全GRANDフェスティバル」(大豊中学校、大豊町農村広場)を開催し、嶺北地区老人クラブ会員や家族連れ等約100人が参加しました。
午前中は、スタンプラリー形式で、シートベルトコンビンサーや歩行シミュレータ、クイックステップ、視覚診断機、ゴーカート、白バイ・パトカー・セニアカーの展示・試乗、子ども免許証作成の各ブースを体験するとともに、交通安全〇×クイズ等で楽しみながら交通安全意識を高めました。
午後は、嶺北地区老人クラブの親睦を兼ねたグランドゴルフ大会が開催され、ハラハラ、ドキドキの白熱したプレーを楽しみました。

いの町で「スーパーアドバイスAKB 作戦」

2017年9月22日

交通安全協会いの支部は、9月22 日(金)土 佐警察署、天神保育所等と連携し、秋の全国交 通安全運動の一環として、量販店店頭で「スー パーアドバイスAKB(A:アドバイス、K:高齢者、B:送迎バスでの声かけ)作戦」に取組みました。
天神保育所園児17 人は、量販店の店頭において、園児代表が「道路に飛び出しません。左右を見て、横断歩道を渡ります。」と交通安全宣言 を行い「交通安全の歌」を合唱した後、チラシ や“注意んガム”などを、「車には気をつけて」 等と言いつつ買い物客に渡しました。また、希望する買い物客には、靴のかかとに夜間事故の防止用“反射シール”を貼りました。
本来は、園児手作りの“交通安全の願いをこめたエコ風船”を飛ばす予定でしたが、生憎の雨のため中止し、後日、園の運動会の日に飛ばしました。

高齢者交通安全講習会の開催

2017年9月30日

高知南支部では、秋の交通安全運動最終日の9月30日(土)、西部健康福祉センターにおいて「高齢者交通安全講習会」を開催し、約70人が参加しました。
講習会では、交通安全協会高知南支部 松本副支部長、高知南警察署 山中交通課長の挨拶の後、医療法人山村会山村病院 山村理事長が「笑は人生の薬」と題して、「恋で胸を詰まらせるのが18歳、餅で喉を詰まらせるのが81歳」等と“18歳と81歳の違い”や“認知症になりやすい生活行動”を紹介しつつ、「決まった時間に睡眠を取り、一日のリズムを作る事が大事」「笑うことが長生きの秘訣、自分にあった健康方法を作りましょう」と講演を行いました。その後、高知病院付属看護学校生による血圧測定やクイックアーム、ステップアームを使った反射神経の測定を行い、高知市高齢者支援課介護予防支援担当 小川主任の指導でいきいき百歳体操を行いました。
最後に、山中交通課長が、「自分自身の健康状態や身体機能の変化を認識し、または意識することで交通安全につなげることが重要です。」と締めくくりました。

JA共済連高知からのCOBアルミライト寄贈による支援

2017年9月29日

9月29日、JA共済連高知より、交通事故防止啓発物品として、「COB(Chip On Board)アルミライト」2,000個の寄贈を受けました。
いただいた啓発物品は、年末年始の交通安全運動等において配布、活用させていただきます。

「高齢者一万人世帯訪問」活動の実施

2017年9月27日

高知支部では、交通安全運動期間中の9月27日(水)、高齢者交通事故防止キャンペーンの一環として、高知署交通課、高知市交通安全指導員等と連携し、重点地区(高知市昭和町、新本町1丁目)の高齢者(65歳以上)200世帯に対する訪問活動を行いました。
中野内副支部長以下協会参加者8名は、警察官等とペアを組み、班(8班)ごとに割り当てられた25世帯を回り、交通安全トイレットペーパー、反射材、チラシ等を配布しつつ、「日の暮れが早くなり事故が多くなる時期であるので、交通事故防止には特に気をつけて」などと、交通事故防止並びに特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

交通安全ひろば・交通安全体験コーナーを出店

2017年9月23日

交通安全協会高知支部、高知南支部、高知東支部、本部事務局は、秋の交通安全運動期間中の9月23日(土)、高知市中央公園において開催された「第27回交通安全ひろば」に、交通安全体験 (紙芝居、俊敏性測定、動体視力検査) コーナー、食品コーナーを出店しました。
交通安全体験コーナーでは、クイックアームや動体視力計を設置して俊敏性測定や動体視力検査を行い、紙芝居のコーナーではたくさんの子供達が交通安全を学びました。
食品コーナーでは、フライドポテト、かき氷を販売する中で、たくさんの親子連れに交通安全を呼びかけました。

フジグラン野市で交通安全フェスティバルを開催

2017年9月18日

交通安全協会香南支部は、南国署、香南市等と連携し、秋の交通安全運動に先駆け、9月18日(月)、フジグラン野市で「交通安全フェスティバル」を開催しました。
たくさんの親子連れや子供達が、シートベルトコンビンサー、クイックアーム、クイックステップによる俊敏性測定、白バイ、パトカー乗車を体験するとともに県警音楽隊のコンサート、一日署長(香南市観光キャラクター「こーにゃん」)と交通安全体操を学ぼう、交通安全ウルトラクイズ等を楽しみつつ、交通安全について学びました。

大篠小学校PTAがストップマーク塗り直し作業

2017年7〜8月

南国市の大篠小学校PTAでは、7月24日(月)から8月20日(日)の間、学校周辺18 地区に設置されたストップマ ークを点検し、経年劣化で消えかかった5地区約50 カ所のストップマークについて、塗り直し作業を行いました。作業では、路面をホウキ掛けして土等のほこりを取り除いた後、用意した白ペンキ(交通安全協会南国支部提供)を使い、型枠に沿って塗りつぶしていきます。型枠を外すと、白いペンキで描かれた足跡がよく目立つストップマークの完成です。
真新しくなったストップマークは、通行する児童、園児の目に留まり、飛び出し防止に役立つことと思われます。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2017年8月24日

株式会社「ロッテ」より、春の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として注意んガム500枚入り17箱(交通安全ブラックガム)の寄贈を受けました。 今年の交通安全標語入りで、秋の全国交通安全運動期間中における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

交通安全願い「七夕かざり」

2017年7月5日

交通安全協会本山支部女性部「命を守る会」(山中清子会長)は、7月5日(水)、交通安全を願って高知東警察署本山警察庁舎の玄関脇に「七夕かざり」をかざりました。短冊には「交通事故・違反のない嶺北路」「安全をいつも心に踏むぺだる」など、会員の交通安全に向けた熱い思いがつづられています。

平成29年度定時総会を開催

2017年6月15日

6月15日(木)、平成28年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。総会には正会員など約50名が出席し、山中忠夫会長が議長を務めるとともに、安岡事務局長等が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行い承認されました。また、新理事として祖川浩室戸支部長、中山喬夫南国支部長、糸矢幸吉土佐支部長、吉良一郎窪川支部長、岡山修正中村支部長が選任されました。

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会の開催

2017年6月8日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月17日の中村中・高等学校を皮切りに、6月8日の梼原高校まで、平成29年度前半の8校が終了しました。
この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、現在、県内14校で行っており、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導とバイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴)
今後は、夏休みを挟んで10月26日の佐川高校から11月10日の宿毛高校まで、残る6校で実施する予定です。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2017年3月13日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、春の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

第19期南国少年団の活動

2017年2月

南国少年団は、南国警察署の管内に居住する小学5年生、6年生で組織され、少年団活動として訓練や研修を通じて正しい交通ルールを学び、学校内の児童に対する交通安全マナーを実践・指導する活動を行っております。
2月18日(土)、南国署で行われた退団式で、1年間の活動を終えた第19期南国少年団の活動の一端を紹介します。
〇入団式(4月9日(土)、南国署) 同署管内11校から49名
 の小学生が参加し、入団式が行われ、一人ひとりが
 承認証を受け取った後、交通指導のやり方を
 学びました。(写真 上)
〇県民交通安全日には、朝早くから、下級生の安全を
 見守りながら街頭指導を行いました。
〇新米キャンペーン(8月9日(火)、南国市領石)では、
 笑顔で新米等をドライバーに渡し、交通安全を
 呼びかけました。(写真 中上)
〇一日研修(8月24日(水)、人と防災未来センター、
 高速隊、ネクスコ)では、震災のことや交通安全の
 取り組み等、たくさんのことを学びました。
 (写真 中下)
〇啓発活動(9月21日(水)サニーアクシス南国店)では、
 買い物に訪れた高齢者等に啓発物品を渡し、交通安全を
 呼びかけました。(写真 下)
〇退団式(2月18日(土)、南国署)1年間交通少年団として
 頑張った子ども達に感謝状と記念品が贈られました。

反射材の有効活用を目指し、スーパーアドバイス作戦を展開

2017年1 月13日

 高知東警察署、交通安全協会高知東支部は、1月13日(金)、高知東警察署管内の量販店4店舗(サニーマートあぞの店、同高須店、ナンコクスーパー高須店、サンシャインみさと店)において、「スーパーアドバイス作戦」を展開しました。
スーパーアドバイス作戦は、平成23年にいの町枝川で50歳代の男性が買い物に行く途中、交通事故に遭い亡くなられたことをきっかけに、高知県警が枝川の量販店でスタートさせ、その後県下的に広がった取組みです。
同作戦では、スーパーに買い物に来る高齢者を中心に、靴などに反射材を直接貼って交通安全を啓発するのがポイントとなっております。
「サニーマートあぞの店」で行われた同作戦には、北岡高知東警察署長、長野安協高知東支部長をはじめ16名のスタッフが参加。店内から出てくる多くの買い物客に交通安全啓発用のチラシや反射材等を渡し、年始の交通安全や反射材の有効活用などを呼び掛けました。反射材の貼り付けを希望する方には、その場で靴のかかと部分に反射材を貼り付けました。
買い物客からは、「思っていたよりも靴底に近いところに貼るんやね。」「私の母の靴にも貼りたいので余分に(反射材を)ください。」等の反響がありました。

3警察署で年末年始の交通安全を祈願する『餅つき』

2016年12月

年末年始の交通安全を祈願する『餅つき』が、高知東警察署本山警察庁舎、高知南警察署、室戸警察署で行われました。

〇 高知東警察署本山警察庁舎
12月6日(火)、交通安全協会本山支部、高知東警察署員ら約30人が参加して、青(よもぎ)、黄(かぼちゃ)、赤(紫いも)の自然素材を使い、信号色に色づけした三色餅の餅つきが行われました。
出来上がったお餅は、早速、つぶあんを入れてパック詰めし、庁舎前を通行中のドライバーに手渡しました。
高齢者 やさしくまもる 嶺北路!

〇 高知南警察署
12月8日(木)、交通安全協会高知南支部、港孕保育園年長児、高知南警察署員ら約60名が参加して、自然素材を使い信号色に色づけした三色餅の餅つきが行われました。
出来上がったお餅は、早速、こしあんを入れてパック詰めし、署前を通行中のドライバーに、港孕保育園児が「交通安全気をつけてね」と声をかけつつ手渡しました。思わぬプレゼントに、ドライバーは「日々の運転の癒やしになります。年末は事故が多いので、気をつけて運転します。」と笑顔で応えていました。

〇 室戸警察署
12月17日(金)、交通安全協会室戸支部、室戸少年防犯柔道・剣道クラブ、室戸女子硬式野球部、インドネシア人漁業研修生ら約100人が参加し、もち米30㌔を杵でペッタンペッタン、「ゆずり合うやさしい気モチ」と銘打ったお餅が完成しました。出来上がったお餅は、早速こしあんを入れてパック詰めし、同署前を通行中のドライバーに手渡しました。歩く人も運転する人も、ゆずり合うやさしい気持ちで運転をお願いします。

JA共済連高知からキーホルダー等の寄贈による支援

2016年11月11日

11月11日、JA共済連高知より、交通事故防止啓発物品として、「あにまもるキーホルダー」1,940個、「ファッショナブルタスキ」1,937本の寄贈を受けました。
いただいた啓発物品は、年末年始の交通安全運動等において、街頭啓発活動や交通安全教室などで配布、活用させていただきます。

シニアドライバーズスクールで自己流の運転を見直し安全運転

2016年10月29日

 平成28年10月29日(土)、高知県運転免許センターにおいてJAFと高知県交通安全協会主催の「シニアドライバーズスクール」が開催され、11名のドライバーが参加しました。
 「シニアドライバーズスクール」は、50歳以上のドライバーを対象に、安全運転にかかせない運転の基本操作「走る・曲がる・止まる」「見る・判断する・操作する」を、実際の運転を通じて再確認し、長年の運転で癖づいた自己流の運転を見直し、今後の事故を予防することを目的として、毎年秋に開催されているものです。
 講習会では、まず運転の基本である「日常点検方法、乗車姿勢、死角」を確認、続く実技講習で参加者がそれぞれ自分の車を運転してスラローム走行、信号システムを使用した急ブレーキ体験を行い、ハンドルの正しい操作方法や、赤信号が点灯し急制動をかけた際の反応時間を確認しました。最後の座学では、動画で他のドライバーの運転方法を見ながら自分の運転を振り返り、ASV(先進安全自動車)のブレーキ性能やハイビーム、ロービーム時のヘッドライトの視野性の違い、逆送車の恐怖について確認するなど、普段経験できない講習を受け、事故防止上どのような点に注意すべきかを学びました。
 参加者からは、「実技で運転感覚のずれや死角などを知ることができた。指導や説明もよく分かり感謝している。」などの声が寄せられました。
(写真) 上:車両点検/中上:死角/中下:ブレーキ制動
     下:動画による他のドライバーの運転確認

平成28年秋の全国交通安全運動

2016年9月21~30日

9月21日から9月30日までの10日間、「秋の全国交通安全運動」が、子供と高齢者の交通事故防止を運動の基本として行われ、県下各支部、関係機関、団体が連携して、各種交通安全運動に取り組みました。

支部活動をピックアップ!(クリック)

JA共済連高知からのDVD寄贈による支援

2016年9月23日

この度JA共済連高知より、交通安全DVD3枚が寄贈されました。これらのDVDは、各種交通安全教室や講習会、貸出などで活用させていただきます。

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2016年9月9日

株式会社「ロッテ」より、春の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、秋の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

南国交通少年団が日帰り研修を実施

2016年8月24日

南国交通少年団は、8月24 日(水)、兵庫県の「人と防災未来センター」、NEXCO 西日本、高知県警高速隊を見学する研修旅行を行い、児童30人が参加しました。
「人と防災未来センター」では、阪神淡路大震災の映像を元に、防災・減災の大切さを学び、NEXCO 西日本・高速隊では、道路管理用放水車の走行デモを見学、パトカー等に乗車体験しました。


“新米の気持ちで安全運転を”南国交通少年団が呼びかけ

2016年8月9日

8月9日(火)、南国市領石の国道32 号線で、南国交通少年団に所属する児童や交通安全協会南国支部、南国署員ら65 人が、新米(南国育ち約120 キロ)等を配り「新米の気持ちで安全運転を」と呼びかける街頭キャンペーンを行いました。キャンペーンの様子は、高知新聞等で報道されました。


後免野田小学校PTAがストップマーク塗布作業

2016年7月24日

南国市の後免野田小学校PTAでは、7月24日(日)、学校周辺に設置されたストップマークが、経年劣化で消えかかっていたことから、約30 カ所のストップマーク全ての塗り直し作業を行いました。完成後、白いペンキで描かれた足跡がよく目立つこととなり、子供の飛び出し防止に役立つことと思われます。
塗布作業に使った白色ペンキは、交通安全協会南国支部提供によるものです。


平成28年度定時総会を開催

2016年6月16日

6月16日(木)、平成28年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。総会には正会員など約50名が出席し、山中忠夫会長が議長を務めるとともに、安岡事務局長が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行い承認されました。また、新理事として藤田光三本山支部長が選任されました。

高知東警察署で第3回子供自転車大会を開催

2016年5月29日

「第3回高知東警察署子供自転車大会」が、5月の自転車マナーアップキャンペーンに合わせて開催され、高知東警察署管内の介良、介良潮見台、大津の各小学校から9名の児童が参加しました。
あいにくの雨で、学科テスト、自転車シミュレータを使った屋内での安全走行・技能走行の実技テストとなりましたが、地域の子供達が交通ルールや自転車のマナーなどについて学ぶ絶好の機会となりました。競技の結果、総合得点が上位3位までの児童を表彰しました。

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会の開催

2016年6月1日

高校生を対象とした原付自転車安全運転講習会は、4月21日の中村中・高等学校を皮切りに、5月26日の幡多農業高校まで、平成28年度前半の7校が終了しました。
この講習会は、高校生の交通事故防止を目的に、現在、県内15校で行っており、交通安全講話(所轄署の交通課長等)の後、バイク通学をしている生徒に対する県警交通機動隊員、二輪車安全運転推進委員会特別指導員による実技指導とバイク通学をしていない生徒に対する交通安全DVDの視聴を行いました。(降雨で実技指導ができない場合は全員でDVDを視聴)
今後は、夏休みを挟んで9月8日の四万十高校から11月9日の宿毛高校まで、残る8校で実施する予定です。

平成28年春の全国交通安全運動

2016年4月6~15日

4月6日から4月15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」が、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本として行われ、県下各支部、関係機関、団体が連携して、各種交通安全運動に取り組みました。

支部活動をピックアップ!(クリック)

交通安全注意んガムの寄贈による支援

2016年3月23日

株式会社「ロッテ」より、秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り18箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、春の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

第18期南国交通少年団の活動

2016年3月

南国交通少年団は、南国警察署の管内に居住する小学5年生、6年生で組織され、訓練や研修を通じて正しい交通ルールを学び、少年団活動として学校内の児童に対する交通安全マナーを実践・指導する活動を行っております。
2月20日(土)、南国警察署で行われた退団式で1年間の活動を終えた第18期南国交通少年団の活動の一端を紹介します。

〇 入団式(4月18日(土)、南国署)同署管内11校から
 60名の小学生が参加し、入団式が行われました。(写真 上)

〇 量販店での交通安全啓発活動
 (5月13日(水)、南国市内量販店)(写真中上)

〇 新米キャンペーン(8月7日(金)、南国市領石)新米等を
 配布する街頭キャンペーンを行い、たくさんの人に
 交通安全を呼びかけ、テレビ局の取材も受けました。
 (写真 中下)

〇 研修旅行(8月25日(火)、徳島県立防災センター等)
 防災センターや高速隊を見学し、色々なことを
 学びました。(写真 下)

〇 退団式(2月20日(土)南国署)1年間交通少年団として
 頑張った子ども達に感謝状と記念品が贈られました。

セーフティロード103(土佐)抽選会を開催

2016年2月22日

県下各地から2,157チーム、10,785人が参加し、昨年9月20日(日)から12月31日(木)までの103日間を実施期間として開催された第7回無事故・無違反ドライバーズコンテスト『セーフティロード103(土佐)』の抽選会が、2月22日(月)、高知県警察本部において行われました。
抽選会では、ゲストのミス高知の立道沙綾さん、土佐勤王党の皆さん等がクジを引き、1等から4等までの16チームが決定しました。
抽選結果の詳細は、県警ホームページに掲載。

高知南支部と広島県交通安全協会安佐北支所が意見交換会を開催

2016年2月19日

2月19日(金)、高知南警察署において、女性部の活動を議題とした高知南支部と広島県交通安全協会安佐北支所との「交通安全意見交換会」(参加者:安佐北支所34名、高知南支部等
27名)を開催しました。
山中高知南支部長、上田安佐北交通安全協会会長、西村高知南警察署長の挨拶の後、高知南署交通課長が「高知県の交通概況(現状と対策)」と題し、「警察と医療機関の救急情報連携協定」等高知県独自の交通安全施策等を中心に発表を行いました。
その後意見交換に移り、まず高知県側から、酒井経理・業務担当委員がラッピングバス等高知南支部の活動、高野会長が幼稚園訪問等高知南ひまわり会の活動について説明を行いました。
続いて安佐北支所側から、藤本女性部長が、たまごの黄身にかけた「きみ(黄身)を守る運動」等新しい取組内容、河野副会長から交通安全に対する熱い思いを伝えるため、市販の啓発物品に代えて「手作りの啓発物品」(写真)を作成し配布していること等の説明がありました。
その後、女性部の西田さんによる「デュアルタスク運動」(写真)の実演、加えて高知南ひまわり会会員も加わって交通安全音頭(写真)を踊る等、ユニークな啓発活動が披露され大いに盛り上がりました。

原付講習指導員研修会の開催

2016年2月11日

高知県二輪車安全運転推進委員会(田中隆志会長)は、原付講習指導員のスキルアップを目的として、県下各地で活動する指導員23名を集め、指導員研修会(2月11日(木)、運転免許センター)を開催しました。
講習では、運転免許センターの試験コースを使い、原付講習指導要領の各要点(視点と視野、右折・二段階右折、徐行・一時停止、簡単な車両点検等)ごとに実習を行い、指導のポイントを確認しました。

JA共済連高知からのキーホルダー寄贈による支援

2015年12月1日

12月1日、JA共済連高知より、交通事故防止啓発物品として、「スターベル反射キーホルダー」2,300個の寄贈を受けました。
いただいた啓発物品は、年末年始の交通安全運動等において、街頭啓発活動や交通安全教室などで配布、活用させていただきます。

第54回交通安全高知県民大会の開催

2015年11月19日

11月19日、高知文化プラザかるぽーとにおいて、第54回交通安全高知県民大会を開催しました。
大会では、開会宣言、黙祷、会長あいさつに続き、永年にわたり交通安全活動に功労のあった個人・団体と、無事故・無違反運転の優良運転者など、238名の個人と16団体に対する表彰状の授与・伝達が行われました。
続いて、来賓の尾﨑高知県知事、三石県議会議長、山﨑県公安委員長代理、上野警察本部長の祝辞の後、受賞者を代表して、四国管区交通安全功労者表彰受賞者 有澤昭泰さんが謝辞を述べられました。
その後大会宣言を満場の拍手で採択した後、高知県警察本部交通部長刈谷斉氏から「交通事故の現状と安全対策について」の講演をいただき、閉会宣言で大会の幕を閉じました。

「Superシニアドライバースクール」の開催

2015年10月31日

平成27年10月31日(土)、高知県運転免許センターにおいて、60歳以上のシニアドライバーを対象とした「Superシニアドライバースクール」を開催しました。
参加者14人は、視野やブレーキ反応の診断、見通しの悪い交差点の通行方法等の実技、エアバッグ展開実験など、普段経験できない講習を受け、自分自身の運転を振り返り、事故防止上どのような点に注意すべきかを学びました。

「シニア交通安全ふれあいフェスタ」の開催

2015年10月24日

平成27年10月24日(土)、高知県警察本部において、「シニア交通安全ふれあいフェスタ2015 in Kochi」を開催し、シニア約140人が参加しました。
会場には、参加者が交通安全について「気付き、考え、行動する」ための様々なメニューが用意されており、歩行シミュレータ-やクイックアーム等の様々な機器を体験する中で、事故防止上どのような点に注意すべきかを学びました。

自転車シミュレータ贈呈式及び交通安全講習会の開催

2015年9月24日

交通安全教育用資器材として、一般社団法人 日本損害保険協会より「自転車シミュレータ」の寄贈を受けました。
9月24日に行われた贈呈式では、同協会四国支部高知損保会 野島会長より、「自賠責運用益拠出事業の一環として、高知県交通安全協会に自転車シミュレータを寄贈しますので、地域の事故防止活動に役立ててほしい。」旨の挨拶がありました。
当協会では、自転車シミュレータを有効活用するため、高知東支部管理の下、高知東警察署に配置し、県下各警察署等の自転車利用者交通安全教育に活用することとしております。
引き続き行われた交通安全講習会では、大津小学生3名、大津中学生2名が自転車シミュレータを使った体験学習に取り組み、採点結果に基づき高知東警察署交通課員からアドバイスを受けました。

交通安全ガムの寄贈による支援

2015年9月10日

株式会社「ロッテ」より、春の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、秋の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

二輪車安全運転全国大会、交通安全子供自転車全国大会の開催

2015年8月

8月1日と2日、三重県の鈴鹿サーキットで「第48回二輪車安全運転全国大会」が開催され、一般A、一般B、女性、高校生等の各クラスに、4名の選手が高知県代表として出場しました。
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8月5日、東京都有明の東京ビッグサイトで「第50回交通安全子供自転車全国大会」が開催され、県代表の香南市立佐古小学校が出場しました。
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交通安全子供自転車高知県大会開催

2015年6月27日

平成27年6月27日(土)、高知市大原町の高知県教育センター分館体育館において、「平成27年度交通安全子供自転車高知県大会」を開催しました。大会には、佐古小学校、片地小学校、一宮小学校、旭東小学校から7チーム児童28名が参加し、安全走行や技能走行の各競技と、交通法規や道路標識などに関する学科テストに挑戦しました。
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平成27年度定時総会開催

2015年6月18日

6月18日(木曜日)、平成27年度定時総会を高知市高須砂地のサンピアセリーズで開催しました。会には正会員など約60名が出席し、川井喜久博会長が議長を務めるとともに、安岡事務局長等が昨年度の事業報告・決算報告及び本年度の事業計画案、予算案などについて説明を行いました。また、総会後の理事会で、川井会長が再任されるとともに副会長4名が選任されました。

平成27年度二輪車安全運転高知県大会の開催

2015年6月7日

6月7日(日曜日)、高知市一宮中町 高知県自動車学校において、「二輪車安全運転高知県大会」を開催しました。当日は、一般Aクラス、一般Bクラス、高校生等クラス、女性クラス、オープンクラスに合わせて15名の選手が参加し、法規履行走行や技能走行などの各競技を行いました。
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平成27年春の交通安全運動

2015年5月11~20日

5月11日から5月20日までの10日間、「春の交通安全運動」が、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本として行われ、県下各支部、関係機関、団体が連携して、各種交通安全活動に取り組みました。

交通安全ガムの寄贈による支援

2015年4月17日

株式会社「ロッテ」より、昨年秋の交通安全運動に引き続き、啓発用配布品として交通安全ブラックガム500枚入り17箱の寄贈を受けました。
今年の交通安全標語入りで、春の交通安全運動における街頭啓発活動や安全教室などで配布させていただきます。

「チャイルドシートチャレンジ48」開始式

2015年3月20日

高知南支部では、保育園児と保護者を対象に、3月20日から5月6日までの48日間交通安全の約束を守る「チャイルドシートチャレンジ48」の取組を開始しました。
20日の開始式では、城南保育園年中児が「交通安全宣言」
●車に乗ったら、チャイルドシートに座って、ベルトをしましょう。
●道路を渡るときは、手を挙げて右 左 右を見て、車が来てなかったら渡りましょう。
●信号は、青色になるまで待ちましょう。青色になってから道路を渡るときは、手を挙げて右 左 右を見て、車が来てなかったら渡りましょう。

を行いました。その後、こどもの日の達成にちなみ、こいのぼりを掲揚しました。

交通安全ポスター展の開催

2015年3月7日〜15日

高知支部では3月7日から15日まで、イオンモール高知において交通安全ポスター展を開催し、高知市内の小学校12校から応募いただいた中から、特選作等115点を展示しました。14、15日に同モールで行われた「安全安心交通フェア2015」では、ポスター展の表彰式のほか、俊敏性検査・飲酒ゴーグルコーナーを設けて、来場者に体験してもらいました。

原付講習指導員研修会の開催

2015年3月8日

高知県二輪車安全運転推進委員会(田中 隆志会長)は、原付講習指導員のスキルア ップを目的として、2月の資格審査に合格 した4名を含む指導員16名を集め、運転 免許センターで指導員研修会を開催しまし た。

JA共済連高知からのDVD寄贈による支援

2015年3月

この度、JA共済連高知より、交通安全DVD3枚が寄贈されました。これらのDVDは、各種交通安全教室や講習会、貸出などで活用させていただきます。

原付バイクの高齢者安全教室を開催

2015年2月16日

日本二輪車普及安全協会、高知南警察署、安協高知南支部合同で、原付バイクの乗り方等を指導する高齢者安全教室を開催しました。

南国交通少年団が退団式

2015年2月14日

2月14日、南国交通少年団の平成26年度の退団式が南国署の交通会館で行われました。式には団員や支部役員のほか学校関係者など約70名が出席し、1年間交通少年団として頑張った子ども達に、感謝状の贈呈が行われました。

交通安全呼び掛け保育所訪問

2015年2月10〜13日

高知南ひまわり会、高知南警察署、安協高知南支部合同で、管内の保育園(5か所)を訪問し、新入学予定の子ども達に紙芝居を使った交通安全講話や、反射材の配布等を行いました。

年末年始の交通安全運動の結果について

2015年2月1日

期間/2014年12月10日〜2015年1月9日

年末・年始の交通安全運動が12月10日から1月9日までの31日間行われました。
交通安全協会の各支部でも警察や関係団体と協力して、安全運転を呼びかけるドライバーサービスや高齢者の交通安全訪問活動、安全運転講習会、夜間の交通事故防止のための反射材活用の呼びかけなど様々な活動を行いました。

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